自民党★内田みほこの活動報告 

自民党神奈川県議会議員の内田美保子(みほこ)のブログです。日々の活動内容や雑感を日記風にお伝えします。
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建設常任委員会 開催
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本日から、建設常任委員会がはじまりました。今日は、県土整備局長の緊急財政対策の説明をはじめ、25年度当初予算について、、また、2月28日に付託された条例や24年度2月補正予算について(前回審議済み)と多岐にわたる県土整備局主要事業の概要説明が午後2時位
まで続きました。その後、我が党では今日は3人(山口委員、渡辺委員、久保寺委員)
が様々な事業について質問しましたが、また明日も質問が行われる予定であります。
 
県土整備局の一般会計関係では、大きく「土木費」と「災害復旧費」の2つがありますが、特に「土木費」の方は、土木管理費、道路橋りょう費、河川海岸費、砂防費、港湾費、都市行政費、都市計画費、下水道費住宅費といった大規模な県土の安心・安全のための当初予算が組まれています。
 
平成25年度当初予算額は、公共事業に470億円、県単独土木事業に285億円、両方で756億円です。また、14カ月予算額ベース(切れ目のない発注をすすめる)また2月補正予算を含めて総計では906億円という規模になり、対前年比は111.2%ということです。
 
災害に強いまちづくりやゲリラ豪雨などの自然災害対応、地震津波対策、そして老朽化した道路や橋やトンネルなどの維持管理、点検、河川改修事業、海岸や港湾や砂防の保全や改修、土砂災害防止するための急傾斜地崩壊対策、地すべり対策、都市防災の推進としての立体交差点の工事や緊急輸送道路となる道路、や橋梁の改良や整備工事等の災害危機管理対策に関連した事業も多々あります。
 
その他、引続いている県土まちづくりでは、総合的な交通ネットワークの形成のために様々な鉄道の構想や新駅設置など、特区となった相模原地域や羽田空港近くのエリアがさらに活性化するよう、主に道路や鉄道のネットワークについても相当な力を入れていくところです。

また、多様な交流を支える道路網の整備も、神奈川県はまだまだ必要で、
交通渋滞緩和を図り、震災などの災害が発生しても、こうした道路網や幹線道路がちゃんと機能していくよう、道路網の整備は特に重要課題と私も考えています。
 
 
その他、都市公園の整備や山川海の連続性をとらえた神奈川の水源ともいえる酒匂川、相模川、ダム、などについての一貫した土砂管理などの対策も必須事案です。
 
また、県営団地についても、補修などをして今まで住んでいたお年寄りがなお不足なく暮らせるよう配慮しながら、集約化や長寿命化対策をしていくといった昭和40年代に建てられた多くの県営団地に関する事業は今後さらに加速度的に何とかして誠意をもって対応していくべき課題といえます。
 
内容や事業はこのように膨大ですので、今後少しずつ内容ごとに取り上げて参りたいと思います。
今日のところは、概要のみのご報告でした。
明日も建設常任委員化開催日です。

今夜もこのへんで
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